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ペクシオン100mg100錠

ペクシオンは、犬の特発性てんかんに対する治療薬として開発された抗てんかん薬です。犬の特発性てんかんの発作頻度を減少させるほか、騒音恐怖症に伴う不安や恐怖の軽減にも用いることができます。本製品は新世代の薬のため、従来の治療薬と比較すると、副作用が少ないことが特徴で、長期間でも安心してご使用いただけます。有効成分としてベンゾジアゼピン受容体の部分的作動薬となるイメピトインが配合され、受容体への結合親和性が低く、安全性が高いと言えます。GABA受容体による神経細胞の抑制効果を増強することで発作を予防し、弱いカルシウムチャネル遮断作用によって抗痙攣作用も示します。これまでの抗てんかん薬で発作をコントロールできない場合に、補完的にご使用いただくことも可能となっています。

価格: 11,883

絶食状態での投与を推奨します。直接口腔内にそのまま指で押し込むか、少量のトリーツに包んで投与してください。全てを飲み込んだことを確認してから、しばらく安静にさせ様子を観察してください。
てんかん発作に対する治療の場合は、体重1kg当たりイメピトイン10mg~30mgを1日2回、12時間間隔で経口投与します。食餌時間に合わせて錠剤を投与するタイミングを一定にしてください。騒音恐怖症に対する治療の場合は、体重1kgあたりイメピトイン30mgを1日2回、約12時間間隔で経口投与します。騒音が想定される発生日の2日前に治療を開始し、騒音が発生するまで治療を継続してください。
ふらつき、嘔吐、食欲増進、無関心、眠気、いつもより活発、多飲症(喉の渇きの増加)、下痢、食欲不振、見当識障害、唾液量の増加、多尿、第三眼瞼の突出などがあります。
イメピトイン
ベーリンガーインゲルハイム

次の場合は使用しないでください。妊娠中、授乳中、繁殖を予定している犬、体重2kg未満の犬、肝臓、腎臓、心臓、のいずれかを現在治療中の場合、獣医師が処方した犬以外の動物やヒト。現在の投与量で最低1週間の治療を行っても発作が十分に軽減されない場合は、再診にて早急に症状の再評価を行ってください。毎日同じタイミングで、確実に必要量を全て飲ませるようにしてください。

他の容器に入れ替えず、30℃以下の室温で保管してください。

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